私は、近所の眼科で白内障と緑内障の治療を受けていました。
その他、私は強度の近視でコンタクトレンズを装填していました。
ある時になって、コンタクトレンズを外すのに時間がかかるようになりました。
そこで眼科の先生に相談すると、それはだんだん眼瞼下垂になってきたのが原因だと思うと。
眼瞼下垂とは何かと聞きました。
それは加齢により目の周りがたるんできて、目に覆いかぶさってくるのだと。
そのため、放置していくと目が見づらくなるのだと。
あなたの場合はそのたるみによってコンタクトレンズが外れにくくなったのだと。
手術すれば、またコンタクトレンズが普通に装てんできると思います。
手術も簡単で、一重の瞼を2重にするくらいのもので、日帰りの手術もあるくらいだと。
その手術代もそれほど高くなく、健康保険もききますと。
いい病院を紹介しますよと。
そこでここはという大病院の紹介状を書いてもらいました。
大病院は紹介状がないと治療が受けられないと聞いていたからです。
また、この大病院には娘がCRCとして働いていることもあり、選びました。
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なんとなく、娘がいる病院だと安心しますもんね。

その後、その大病院について、インターネットで調べました。
この大病院は、私の近所では評判の大病院です。何かといえば、この病院に行くことが多いです。
ここは私の最寄りの駅から2駅目で、それほど遠くないのがいいですね。
病院のホームページはまあ皆いいことが書かれていました。しかし、完全予約だとは書かれていませんでした。

そのため、ある都合のいい日にその大病院に行ってみました。
病院への道のりは大体方向が分かっていたので、何となく行くことができました。
しかし、中はたいへん大きくて受け付けも戸惑いましたね。
うろちょろしていると、病院の案内係風のボランティアさんが自動受付の所に案内してくれました。

しかし、ここではうまくいきませんでした。
そこで総合案内所に行きました。そしたら、この病院は完全予約制だと言われました。
私は紹介状も持ってきたので、なんとかドクターに会わせてくれと頼みました。
すると受付の方が先生に尋ねてみましょうと、電話をしてくれました。
そうしたら会うことは会いましょうと。
その後またボランティアさんが、今度はその担当の医者の受付の所に案内してくれて、受付までしてくれました。
受け付けは機械による自動なのです。中は広かったですね、歩いて5分くらいかかりました。

待合室で小1時間待ちました。
やはり予約していなかったので、待たされるのは仕方がないと思いました。
その後私の番号が案内板に表示されて、先生に会うことができました。
ここは何事も自動なのだと思いました。
先生は女医さんで、私の目の周りを触って、やはり眼瞼下垂だといわれました。
あとは手術の日取りを探って、決めてくれました。
ここまで来るのにだいぶかかったと思いました。
もうとっくにお昼を過ぎていました。

やはり大病院は大変だと思った次第です。
あとは当日の入院と手術のみになりました。
その後手術は無事終わりました。
感謝しています。